2026年1月キャリプロ「コミュニケーション実践:アサーション」
2026年1月キャリプロ「コミュニケーション実践:アサーション」開催しました。
今回は3名の学生さんが参加してくださいました。
午前のプログラムは「コミュニケーション実践:アサーション」
午前中は3名の参加。
コミュニケーションの実践として「アサーション」について学び、実践していただきました。
「アサーション」とは、自分も相手も尊重しながら、自分の意見や気持ちを率直かつ適切に伝えるコミュニケーション(自己表現)のスキルです。
前半は講義。

スタッフの説明に、参加者のみなさんは熱心にメモをとったり、真剣にワークに取り組んだりしていました。
後半は「コミュニケーションすごろく」を用いて、ゲーム形式でアサーティブなコミュニケーションを実際に体験してみました。

初めはアサーティブな表現に苦戦にする様子や話し合いの場面でやや受け身な様子が見られましたが、徐々に慣れてきて、アサーションを意識した関わりが見られました。
参加された方からは
- アサーションについていろんな表現を学ぶことができた
- アサーティブを意識したコミュニケーションを体験した
といった感想が聞かれました。
午後はキャリプロサークル
午後は2名が参加されました。
新年最初は「百人一首の坊主めくり」。

みなさんルールを知らなかったようですが、シンプルなゲームなのであっという間に理解され、「これはテクニックじゃなくて運ですね〜」と言いながら、姫札をめくって喜んだり、坊主を引いて悔しがったりと大いに盛り上がりました。
続いて遊んだ「ヒットマンガ」は、マンガのコマに合うセリフを即興で読み上げ、他の人がその札を当てるという、大喜利×カルタのゲームです。

読み手は、当てる人が迷わないようにセリフを工夫しないとペナルティになるため、他のカードと混同されない絶妙な表現を考える必要があります。最初は要領がつかめず時間がかかりましたが、だんだんとテンポが上がり、30分ほどでみんなコツをつかんでいました。
さらに「新しいゲーム機が入ったよ〜」ということで、Switch2ではマリオカートをプレイ。

プレイヤー3人に対してコントローラーが2個しかなかったため、1人は太鼓の達人の「太鼓」で操作することに。使い勝手にクセのある“太鼓コントローラー”でしたが、それも含めて楽しい時間になりました。
回数を重ねるにつれ、参加されている学生さん達の距離感が縮まりつつあるのがみられ、スタッフたちはほほえましく感じていました。
次回キャリプロは「2月14日土曜日」に開催
午前プログラムは「グループワークと面接対策」、午後はサークル活動を行います。
午前は、就活に直結する内容です。
みなさんのご参加をお待ちしております!
お問合せ先
ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
《キャリア支援プログラム事務局》
メール:[email protected]
電話:070-5579-7747(平日9:00~17:00 ※祝日は除く)
担当:吉村・阿部・高田・橋本